2020年05月18日

思い出の本

今、朗読用の本を探している。

なかなか丁度いい長さの本が思いつかない。

それを動画にして配信するかどうするかもまた悩み中だ。

そして…

ふと自分がどんな本を読んできたかを思い返すと…。

中学校、高校は星新一。

大学は片岡義男。

20代は大藪春彦。

30代以降は…

色んな戯曲、小説e.t.cを読んでる。

一番ハマったのが

大藪春彦と片岡義男。

その中でもハードボイルドのバイブルと勝手に決めてる

「野獣死すべし」

ここから主人公伊達邦彦ストーリーにハマりまくった!

ちなみにこの本は2冊目。

初版の表紙は絵だった。(杉浦康平作)

映画化されて「松田優作」の表紙になったのだ。

大藪春彦を読むきっかけは本当にヒョンな事だった…。

その話は次回にします!
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posted by 加藤大騎 at 00:30| 東京 ☀| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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