2020年05月19日

思い出の本Part 2

大藪春彦氏にハマったきっかけを作ってくれた作品。

「女豹の掟」

それは…

自分がまだ専門学生だった頃。

帰宅中の名古屋発難波行きの近鉄電車に乗った席の窓にソッと置かれていたのがこの本だった。

まるで自分を待っていたかのように…。

ふと手に取って何となくパラパラとめくり読み始めた。

と、気が付いたらあまりの面白さに夢中で読みふけっていた…。

これは天が自分に何かメッセージをくれたんだ!

と思うくらいの衝撃だった!

これが大藪春彦作品に初めて出会ったきっかけだ。

そして…

多少なりとも銃の名前が詳しくなったのも大藪作品のおかげだった。

実は「女豹の掟」は

このシリーズの二作目。

だからシリーズ一作目を買わない理由はない。

それが

「非情の女豹」


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野獣死すべしの主人公「伊達邦彦」の女性版だ。

その女の名前は小島恵美子。

女を武器に作られた殺人機械だ。

ストーリーにはチラッと伊達邦彦も登場する。

それがまたファンの心をくすぐるのだ!

大藪作品はまだまだ有名な物がたくさんあるからな…。

さて次は何にするか…。

お楽しみに!
posted by 加藤大騎 at 15:47| 東京 ☁| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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