2020年05月30日

思い出の本Part 7

今日ご紹介する本は…

有吉佐和子作
「ふるあめりかに袖はぬらさじ」

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江戸末期。
文久から慶応時代にかけてとっても繁盛していた遊郭。
横浜岩亀楼の話。

とってもお世話になってる先生から頂いた大切な本。

そして…

去年自分が出演した作品としても、すごく思い入れがある本。

横浜公園には当時の岩亀楼の石灯籠がある。

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今から約150年くらい前の石灯籠って何か感慨深いものがあるな…。

当時の人達が見て、触っていた石灯籠か…。

なんだか当時の絵が浮かんでくる。


あ、行くなら夜の方が風情が伝わるかも….。

ちょっと怖いけど…。


posted by 加藤大騎 at 01:10| 東京 ☀| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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