2020年05月28日

思い出の本Part 6

今日ご紹介する本は…。

井上ひさし

「父と暮らせば」

広島原爆投下後の父と娘の二人芝居。

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めちゃくちゃ面白いし、字もやや大きくて老眼にも読みやすいけど…。

読んでるとだんだん切なくなるな…。

でも

生きるとは何かみたいな事を父と娘を通して教えてくれる。

舞台ではそこら中で色んな団体がやってるな…。

映画は

宮崎りえさんと原田芳雄さん。

の二人芝居

ではなく…

ここに

浅野忠信さんが入る三人芝居。

映画もめちゃくちゃ面白い!



この話の中に描かれている事やら

戦争というものやら

核兵器というものやら…。

こういう事は引き継いでいかないといけないんだなぁ。

それはお芝居を創る者達の義務でもあるのか…。
posted by 加藤大騎 at 00:14| 東京 ☀| Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする